英会話のついて(2017/03(半年経過後))


英会話を始めて、半年経過したので、実施した内容・所感・結果等をまとめました。

作成日:2017/10/01


英会話向け改善内容

講師の選択方法

レアジョブのレッスン受講フロー

レアジョブのスピーキングテスト結果(半年経過後)


英会話向け改善内容


英会話をする際に、まず最初に改善が必要と考えた事は、日本の学校の英語学習で、身に着けるのが難しい単語の発音です。
なぜ、日本人は、発音を苦手とするのかと考えると、下記の理由が想像されます。

①英語は日本語より、複雑な発音が下記の通り、複数存在する。
 アは、 「æ」、 「ɑ」、 「ʌ」、 「ə」、 「ɜ」 の5種類、又、ラ系は、 「l」、 「r」 の2種類あります。
 
②英語は、単語によって、アルファベットの発音が異なる、又、アメリカ・イギリス英語で、発音が異なる等、パターンが多い。
 apple→アエ(æ)ップル
 arm→ア(ɑ)ーム
 awesome→オ(ɔ)ーサム
 wash→ウァ(ɑ)ッシュ(アメリカ英語)、または、ウォ(ɔ)ッシュ(イギリス英語)
 odd→ア(ɑ)ッズ(アメリカ英語)、または、オ(ɒ)ッズ(イギリス英語)
 umbrella→ア(ʌ)ンブレラ(ə) ※aをəと発音
 burger→バ(ʌ)ーガ(ə)ー ※eをəと発音
 creator→クリエータ(ə)ー ※oをəと発音
 bury→ベ(e)リー ※特殊系
 
③日本人は、区別しづらい言葉を区別しやすいように日本風に統一する傾向がある。※英語自体が元々が法則性に乏しいので、仕方がない部分あり
 enjoy(イ(i)ンジョーイ)→エンジョイ ※日本風英語は、「イ(i)」と「エ(e)」を明確に区別
 ※こっちは、engineer(エ(e)ンジニア)
 odd(ア(ɑ)ッズ(アメリカ英語)、または、オ(ɒ)ッズ(イギリス英語))→オッズ
 ※日本風英語は、基本的に下記の通り、アメリカ英語に寄せる傾向があるのに、こちらは、イギリス英語寄り
  1階をアメリカ英語では、first floor、イギリス英語では、ground floor(イギリス英語では、first floorは2階)。
  又、エレベータ(アメリカ英語)⇔リフト(イギリス英語)、サッカー(アメリカ英語)⇔フットボール(イギリス英語)、等々
 
④日本人は、発音しづらい言葉を区別しやすいように日本風英語に変える傾向がある。
 alcohol(アルカホール)→アルコール
 area(エアリア)→エリア
 chaos(ケイオス)→カオス
 sweater(スェター)→セータ
 theme(シーム)→テーマ
 
⑤日本の受験では、話す・聞く事が重視されていない、又、単語の発音を問うような問題が少ない事から、発音学習に時間を割く事が少ない。

上記の問題を放置したまま、英単語を記憶した場合、英会話での読く・話すに大きな支障をきたす事は目に見えている為、今まで、覚えている単語の発音を全て、 確認しなおす事にしました。

その他は、下記についても、改善を計画しました。
・思った事を瞬間的に英語にする為に、英作文の作成パターンを明確化し、身に着ける。
・話を理解する為に、語彙力を高める。

教材
使用用途 教材名 評価(100点評価※高い程優良) 所感 私の進捗度(%) 所要時間(*1) 備考
発音改善 英語の発音 直前6時間の技術 80 日本人が苦手な3種類の「ア」やLとRの発音の改善方法が示されている等、実践的。 完了 25 本教材で発音を改善後に、レアジョブの発音教材を使用して、講師の方に発音を確認して頂くと効果的。
高校入試 グループでまとめて覚える中学英単語 80 単語をグループでまとめる工夫をしているが、出題率順の方が効果が有る模様。 完了 30 job(ジャブ)のoをオ、exchange(イクスチェンジ)のexをエクスと発音する等、ローマ字の発音で間違って覚えている単語が多いので、本教材を用いて、似たパターンを全体的に改善。
英作文 英会話なるほどフレーズ100 80 初歩的な会話パターンがまとめてあるので、英会話の初歩的な内容を学ぶ事が可能。 完了 20 こちらの会話のパターンを元に、話すパターンを身に着けると効果的。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 95 簡単な中学単語・文法等を元に様々な話すパターンを練習できる仕組みとなっているので、英作文・英会話のとっかかりに最適。 完了 160
ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30 90 動詞の意味を広く捉える事で、少ない動詞で、素早く様々な文章を作成する事を目的としているので、実践的。 完了 80
語彙強化 システム英単語 90 出題率が高い単語が前に定義されており、又、意味等についても、良く出題される順に定義されていて効率的。その他、ごろの良い短文で構成されているので、覚えやすい。 60 100 語彙力が低いと講師の方が話されている内容を理解する事が難しくなるので、そちらの改善向けに使用。
システム英単語CD

(*1)過去に使用した総時間を記載。

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講師の選択方法


私の目的を満たす為に、下記内容を満たす講師を探しました。
・発音等に詳しい。
・様々な観点で質問をして頂ける。
・話題が豊富等、話しやすい。
・自分の英語学習のモチベーションを高めてくれる。

講師の選択時の注意点は、下記の通りです。
・英文科等の英語系学部を卒業した講師が、英語の理解度が高い訳ではない。
 ※実際に英語を生活や仕事で使用している方の方が、理解・応用度が高い模様。

・ほとんど指摘等をせずに、教材を進める講師のレッスンは、自己の課題を発見しづらいので、結果的に改善が進みづらい。
 ※ただし、厳しい指摘をする講師のレッスンばかりを受講しているとモチベーションが下がるので、優しい講師も必要と思われます。

・教材を元に様々な角度から、雑談・質問をして頂く事で、相乗効果を生み出そうとする講師は貴重と思われます。
 ※この辺りは、学歴等はあまり関係無いと思われます。

・ネイティブの発音にこだわりすぎる講師等もいますが、法則性が少ない細かい指摘をされても、余計混乱するだけな事があるので、
 自分のレベル・求める英語のイメージと合致するか、検討が必要
 ※英語は、元々法則性が低いので、大枠を掴んだ後に、必要な部分に特化した方が効率が良いと思われます。

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レアジョブのレッスン受講フロー


①下記教材を使用したレッスンを予約する。
発音教材
日常会話 基礎教材
レアジョブカリキュラムはこちら、又、レアジョブ教材はこちらを参照の事

②レッスンの前に教材の予習と話す内容を英作文し、メモにまとめる。

③教材とメモを元にレッスンを受講する。

④レッスンが終わったら、下記等を元に自己の問題を確認し、次のレッスンまでに改善する。
・レッスン中に入力して頂いたチャットの内容
・レッスンレポート
・レッスン時の口頭のアドバイス等

①に戻る

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レアジョブのスピーキングテスト結果(半年経過後)


レッスンを半年間受講した結果を把握する為に、レアジョブのスピーキングテストを受験しました。

スコア
年月 レベル(1~10) スコア(1~300) TOEIC L&R?目安 備考
2016/10
※開始後
3 45 10~220 現在は、何となく聞き取る事はできるが、ほとんど話す事ができない等、問題点が多いので、課題を一つ一つ改善する必要あり。
2017/03
※半年後
4 91 225~545 発音・文章校正能力を高めることができたので、計画通りの結果となった。まだ、流暢さに欠ける部分があるので、そちらについては、今後、改善したい。
各能力別進捗度
年月 能力 進捗度(%) 備考
2016/10
※開始後
伝える力 13 とりあえず、頭に浮かんだ内容を伝えただけなので、改善点が多い。
発音 13 問題を理解する事で手一杯となったので、気にする余裕が無かった。
文章構成 13
文法 12
理解する力 16 簡単な内容しか理解できなかった。
流暢さ 13 問題を理解する事で手一杯となったので、気にする余裕が無かった。
2017/03
※半年後
伝える力 24 語彙等について、まだ改善点が多い。
発音 38 今回の目的は達成できたと思われるが、まだ、改善点はいくつかあるので、そちらについては、今後も改善したい。
文章構成 30 英作文トレーニングの結果が出てきたと思われる。
文法 24 話す事を重視していたので、今後は、文法についても、改善要。
理解する力 24 半年間、英会話をした事により、会話の内容を理解できる部分が多くなった。
流暢さ 22 アクセント・イントネーション等について、更に改善が必要。

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