コンピュータ・OSシェア等について(2016/01時点)


2016/01時点のコンピュータ・OSシェア等について、まとめました。

作成日:2016/03/21


デスクトップ・スマフォ・タブレット向けコンピュータ

デスクトップ向けコンピュータ

スマフォ・タブレット向けコンピュータ

集中処理(サーバ)向けコンピュータ

シェア
参考ページ
NETMARKETSHARE(以後、NMと記載) StatCounter(以後、SCと記載) Google Trends(以後、GTと記載)
コンピュータ価格
参考ページ
JEITA(以後、JEと記載)(サーバ平成26年度)
上記コンピュータ価格参考ページを元に集計したコンピュータ参考価格
種類
参考価格
WindowsPC MacPC PCサーバ Unixサーバ メインフレーム
6万円程度 12万円程度 70万円程度 1千万円程度 2億円程度
デスクトップ・スマフォ・タブレット向けOS
分類 OS名 主な関係組織(ディストリビューション) シェア
SC(世界) SC(日本)
デスクトップ Windows Microsoft社 44% 46%
スマフォ・タブレット Android Google社 27% 12%
iOS Apple社 11% 26%
デスクトップ MacOS 5% 9%
Linux Ubuntu、RedHat、CentOS等多数 少数
スマフォ・タブレット WindowsPhone(Mobile) Microsoft社

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デスクトップ向けコンピュータ
OS名 シェア 特徴(数字は、10:良い~1:悪い) ※私感含む 備考
NM(世界) 信頼性 総合的な費用 拡張性 将来性 主な顧客層
SC(世界)
SC(日本)
Windows 90% 7 8 9 7 個人・法人全般 WindowsをHP・DELL等ほぼ全パソコンメーカへライセンス販売している事等により、 流通しているほぼ全パソコン上にインストール可能な事等から、使用者が多い。
又、パソコンメーカが多数存在する事で、価格競争が起こり、総合的な費用が安価となっている。
その他、参入するサードパーティーも多い為、必然的に使用可能なアプリケーションも多い。
83%
78%
MacOS 8% 8 3 5 6 Apple系アプリ開発者・デザイナ等 MaxOSは、各種パソコンメーカへライセンス販売していない事により、 Apple社から販売されているパソコンのみ、導入可能。
※Mac上で、仕事で必須となるMicrosoft Officeが使用可能
iMac等は、Windowsと同様にIntelCPUを使用している為、デュアルブート等で、 Windowsを併用する事で、弱点を補う事は可能だが、Apple社が一社独占の為、 総合的な費用が割高となる傾向有。
※iPhone等Apple向けアプリ開発時に、Macは必須
9%
15%
Linux 2% 6 7 3 8 個人 Unixライクな無料OSで、Windowライクな画面も存在するので、安価に使用する事が可能。
ただし、Microsoft Officeが使用できない等、不便な面が多いので、現在はサーバOSとしての使用が多い。
少数
少数

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スマフォ・タブレット向けコンピュータ
OS名 シェア 特徴(数字は、10:良い~1:悪い) ※私感含む 備考
NM(世界) 信頼性 総合的な費用 拡張性 将来性
SC(世界)
SC(日本)
Android 60% 7 8 8 8 対象アプリは、Google Playよりダウンロード。
Java、C++等で、アプリ開発可能。
※様々な端末にOSを提供する等、販売戦略は、デスクトップパソコンのWindowsに近い。
Amazon Kindle等でも、本OSが採用されているが、Amazon Appstoreを使用する必要がある等、制限有。
62%
32%
iOS 33% 8 4 7 7 対象アプリは、Apple Storeよりダウンロード。
Objective-C・Swift等で、アプリ開発。 ※開発には、Apple社パソコン等必須
※日本では、世界と異なりシェア率が高い
25%
67%
WindowsPhone(Mobile) 3% 6 5 5 5 対象アプリは、Microsoft Storeより、ダウンロード
C#、C、C++等で、アプリ開発
※上位2社より、大きく出遅れている為、現在、巻き返し中
2%
少数

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集中処理(サーバ)向けコンピュータ
会社等 特徴(数字は、10000:良い~1:悪い) ※私感含む 備考
種類 主な関係者(ディストリビューション) シェア
(GT)
信頼性 メインフレーム1台で、購入可能な台数 拡張性 将来性
Linux Ubuntu、RedHat、CentOS等多数 74% 9800 285 10000 10000 ほぼ無料で使用可能なOS。
サーバについては、信頼性が高い事を求める金融系でも、ここ最近は、Linuxを使用する事が多い。
Windows Server Microsoft社 18% 9900 235 5000 5000 Windowsデスクトップと同様の画面で、サーバを管理できるメリット有。
Unix IBM社、HP社、Oracle社等 8% 9950 20 7000 3000 ミッションクリティカル等を高可用性が必要な機能で使用。
メインフレーム IBM社、富士通社等 少数 10000 1 1000 1000 Unix、Windows等が普及する前のデファクトスタンダード。
Macのように、端末全体を一メーカが独占する為、信頼性は高いが、相対的な費用が高くなる傾向有。

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